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2018.11.17

『春の雪』 行定勲

「又、会ふぜ。きつと会ふ。滝の下で」

05年。原作/三島由紀夫(69年刊)、脚本/伊藤ちひろ、佐藤信介、撮影/李屏賓(リー・ピンビン)。
大正浪漫、メロドラマ文芸映画。松枝清顕と本多繁邦はBL輪廻転生。最晩年の岸田今日子。
『儀式』(71)、『悪魔が来りて笛を吹く』(73)、『愛のコリーダ』(76)、『御法度』(99)を思い出す。
主演の配役は疑問だが、三島が描く物語は面白い。
大楠道代、石橋蓮司は良かった。今まで観た行定映画の中で一番かも。
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